誇りに思ったこと

先週末、生徒さんがピティナのコンペで演奏しました。
遠く県外の会場です。
お父様が運転して、お母様もご協力頂いて。

昨日、コンペ前のステップでの演奏と、コンペの演奏(何と、撮影可の会場^ ^)のDVDを頂き、見ることが出来ました。

とっても素直な生徒さんで、一言私が伝えると音楽が素早く変わるのです。(お母様も、レッスンでは別の楽譜に書き込んで。お家では一緒に練習を見て頂いています)

DVD、コンペの演奏も、ステップの演奏も、本当に素敵でした。

よくこんなに表現豊かに弾けるなあと。
私は小心者なので(笑)演奏は、不安、緊張との戦いですが。
舞台で、堂々と美しく弾ける生徒さん達には、いつも感動しています。

コンペでは、心残りの箇所が一ヶ所だけあったそうですが。音楽的には満点^ ^(まだまだ、良くなりますが)

結果は、優秀賞に僅か0.02...届かず、惜しかった。。

奨励賞を頂くことが出来ました。

厳しい地区だったので(どの地区も厳しいですが)、力が出せるか心配していましたが。
無事、伸び伸びと弾けたを見て、ホッとしました。

これからコンクールを控えている生徒さん方も。
音楽で人に何を伝えるの?という原点を大切に。

人に媚びない、正直で素直な音楽。
今でしか奏でられない音楽を、ステージで表現してほしいです。