レッスンから

デジャブかと思った。。出来事。

小学校低学年の生徒さんに。

「シューマンの〜…」という、シューマンのよく使った和音進行をテーマに練習曲となった、教本ページを開いた途端に、

「シューマイの〜、、なーにこれ?シューマイって」

シューマイですか…
あなた、シューマンの曲を弾いたことあるんだけど、忘れちゃったかなあ(笑)

と、笑っていた次の日、

別の生徒さんから、全く同じコメントが!

「シューマイ? 何でシューマイ?」と、真顔で聞かれました。
この子も、シューマン弾いたことあるんだよなあ。。

「あれれ?」……と。2日続けてだったので、私の記憶がおかしくなってしまったかなと(笑)

そうでなくて、本当によかった。。

肖像画を見たことのある作曲家は、結構記憶に残っている様で。
(バロックの作品と、その作曲家のお顔を何回も見返して、色々なコメントを言う生徒さんも。(笑)興味が出れば良いかなと)

シューマンも調べてみようね〜と、伝えました。
(上記のお二人は、低学年ながら、自分自身の力で楽曲分析もしっかり出来る生徒さんです(^^))

低学年ですと、マンガの伝記だったら記憶に残りそう。ですね。