多くではなく、一つのこと

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今週は、自分の演奏が2日と、聴きに行った演奏会が3つと、レッスンと。生徒さんにも出られたピアノフェスティバルは1日詰めて。

良く動きました。よく動けた。
そういえば、今週とは関係ないですが、先々週は珍しく熱が出ました。

音楽を仕事にしている人は、様々な方々いらっしゃいますが。
スケジュール的に過酷な時期だなと…他の先生方を見ていても感じます。

(体力、本当に大切です。私も少しは運動しなければ。。)

そして昨日の迎え盆。
迎え火を焚いて、お盆に入りました。

……………
今は、宿題をやっています。

何の宿題かと言いますと。

草津音楽祭でのシピリ先生のクラスで一緒になった方々、何と遠方遥々集まって勉強会を開いていらっしゃるのです。
マスタークラスに参加された皆さん、勿論既に演奏家だったり、力のある先生方ばかりなのですが、、何故か良い人ばかり。

今年は8月終わりに集まるそうで。
お盆明け、とてもとても忙しいので現地参加は出来ないのです。

ですが、、お声を掛けて頂いて。
バッハのコンチェルト、アーティキュレーション付けの課題を振ってくれました!
これが、宿題。

純粋に楽譜を見るのは、本当に楽しい。
自分の為に楽譜を読むのは久しぶりだなと。書き込みしながら思っています。

シピリ先生から「学んだこと」は本質的なことで、一貫性があり、しかもそこから個々に発展させなければ意味がない、ので。
勉強会というものが成り立つのだと。

今思い出したのは、もう数年そのままの読みかけの英語の本もあるなあ、買ったまま手付かずの楽譜があるなと。

目の前のことに追われて、疲弊してしまって。
すっかり諦めていました。

音楽を続けている理由、のような。
一番自分が大切と思うことを忘れない様に。
そして続ける為に時間を作る努力をすることが、消耗しないコツかもしれません。

動けないのは、沢山の重たいもの(多くの相反する価値観だったり、情報だったり)を身につけ過ぎていることもあるかなと。
今、書いていて思いました。