ひとつのものを見る、角度

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ピティナコンペティション諏訪予選へ行ってきました。

外は夏のような暑さと天気。

朝、湖畔を通った時は、休日の諏訪湖にヨットがのんびり浮かんでいました。

下諏訪文化センターにて開催された予選。

聞いてきました幾つかの級、「誰が賞をもらってもおかしくない」演奏が並んでいました。

「何だこれは…皆完璧。ほんとに厳しいわ。」と思いながら聴いていた私。(どこからこんなに上手な子が沢山来るんだろうと。)

でも、感じたことは。
例えば同じ曲でも解釈はそれぞれ、、
それが課題曲コンクールの怖いところかもしれません。

原典には書いていないことが、改訂版は書き込みがあったり。

同じ曲でも楽譜指定がない場合、かなり解釈が変わり、表現も変わります。
そういう場合、やはり数冊を見比べるわけで。

テンポ解釈も、、非常に怖いものですね。(自分が根拠を示せて確信を持っていても。違うアプローチからはNo!となることも、多々あります)

色々と考えることは、多くありましたが。

たった数分間で自分の意見を言い尽くさなければならない、というプレッシャー。時間が凝縮された場所。

それぞれの主張を持つ素晴らしい演奏を、沢山聞かせて頂きました。