ご無沙汰しております

師走前、世の中も慌ただしくなってきました。
疲れも出て、体調を崩されている方も>_<いらっしゃいます。
体はひとつ、私も大切にしなければ。

先日、存じ上げているピアニストさんの体調の関係で、急遽演奏の代役として頼まれ、その関係で12月、1月もステージに乗らせて頂きます。
山のような楽譜を目の前に、大変なことになっています。

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12/5のやじろべえさんでのチェロ、ピアノコンサートは完売いたしました。

こちら、テーマの…軽いカツラとは相反した、しっかりめのプログラムになります。

今回も、かなり弾きます。

(勉強出来ることは幸せです。。来年に、もう一曲チェロソナタ、出来るかな。独り言でした。)

楽しんで頂けるコンサートに、と思っております。
いらして頂く方は…お気を付けてお越しください。

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今週末は合唱のTuttiの会、さて、倒れずに乗り切れるか。
こちらも楽しい会、クリスマスの合唱も綺麗です。
6月のプログラムで私は初めて知った作曲家、ラッターの、クリスマスの曲も演奏致します。

数年前か、「教会のミサのように、ヨーロッパの色でクリスマスの曲を演奏できたらいいなあ」と言ったら、「それは難しいのでは?」と言われたことがありました。

その「難しいのでは?」と一般的には感じる壁を乗り越えてしまっている、ヴィ・ボーチェさんは、凄いです。
透明感のある歌声での教会の響き、そしてプログラムもその様な曲を入れて作っています。
もちろん、楽しい曲も入って、今回はお客様とも沢山歌われます(^^)

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この様な状況ではありますが…レッスンは頑張っています。

発表会後、皆の目のキラキラが違います。
皆本当に立派でした。
今回は、私は、生徒さんを心から信じて「頑張れ」と舞台袖で送り出し、心配することは何もなく。不思議な心境でした。

また、あの素敵な時間を共有させて頂きたいなと、思います。

発表会の様子は、また落ち着いてから…
年内に載せられるか、微妙なところですが。

こちらを読まれている方も、お身体にはお気を付けてお過ごしください。

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