2015-06-29

  • ステージ、関係

昨日は、黒姫のリレーコンサートで、多くの生徒さんが弾かれて来ました。
コンクールのリハーサルで出演された方が多かったですが、皆、終了後にメールを頂いて、それぞれ良い経験になった様子です。

今回コンクール前の生徒さんの親御さんは、昨日の内に音源も送って来てくださいました。
毎回毎回、講評のあるステージでは、講評も添付ですぐに報告して下さいます。

演奏する本人も、勿論大変な努力ではありますが。
親御さんは、時には引っ張ってあげて、プレッシャーのかかる演奏前には安全な落ち着ける場所にもなってあげなければならない。
…結構大変な役割をいくつもこなして頂いています。

年々コンクール毎に、その為に非の打ち所がなく曲を仕上げてくる参加者も多くなり、中々大変です。
皆参加者がそれぞれ基本を押さえて弾けてしまえば、その上を目指さなければなりません。

目指すことで、作曲家や楽譜をいかに読み取り根気よく音楽を掘り下げる事が大切か、分かってもらえたらといつも思っています。
人との競争ではなく。自分との戦いですね。

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昨日は、ピティナコンペティション松本予選でB級、優秀賞を頂きました。皆、参加者はそれぞれに音楽がしっかり作ってあり、何が差?と思ってしまうほどの激戦。。ですね。

今週末はピティナ長野予選です。検定含め、数名参加されます。
今までで一番良い演奏が出来る様に。これだけ努力してきたのだから、うっかりミスなどがない様に。大きな自分らしい演奏ができます様に。
私の中では、それだけが目標です。

合唱の竹内先生がおっしゃっていた言葉、「音楽は生きもの」
合唱も、行くたびにテンポが当たり前の様に変っていたり、、
「ええええ〜」と思いながら、対応しています。
でも、その日の気分や天気でも変わりますよね、音楽って。
歌の場合は、その日によって違う息の速度や、フレーズ感、、でしょうか。
その要素を自分の味方に付けられると、生きた音楽になるのだと思います。

毎回が真剣勝負なのは、音楽のしんどいところでもありますが。
先週弾けても、今週は同じとは限りません。
生徒さんも、ステージ当日に、体調も気持ちも整えてステージに上がってほしいなと思います。

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私も、今週末は合唱演奏会ゲネプロ、7/12、ヴィ・ヴォーチェコンサートです。
頑張らねば。
松代文化ホール、響きの素晴らしいホールです(^^)
お時間のある方は、是非足をお運び下さい。

9月には、木島平アート部主催で、一風変わった演奏会があります!
チェロとピアノにドラムの方も加わっての、タンゴやその他。
うーん、いずれにしてもピアノは音が多いのです。チェロも難しい。

ドラムの方の紹介等、また後日致します(^-^)

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