2015-03-12

  • レッスンから

????と思う事がレッスン中度々起こります^_^

かなり前の事ですが。。
子供さん、毎回音符のワークの宿題を、お家でやってきますが、

(私)「何だ〜これは?」
同じ音を結びましょう!の、設問で、
結んだ線が入り組んだ迷路………
グチャグチャではなく、なんて言うのでしょう、カクカクと行ったり来たりの凝った線が…綺麗に描かれています。

(生徒)「わー、先生出来る??迷路だよー」
「………」

その場で全部の音をサクサク読んでもらって丸にしました(笑)

(生徒)「えー、宿題やったのに又読むんだ、損した」
損?得ではなく?σ^_^; いやいや迷路を解いている時間はないのです。

1人だったら分かるのですが…同じ日に3人の子供さんが全く同じ事をしてきて。同じコメントを三回私も言いました(^^)
「面白い!」と、発見をした日でした。
大人だったら、多分真っ直ぐの直線です。

でも、丸つけはさっと1分以内で目を通すので、迷路はきついかな。

他には、可愛いイラストが所狭しと沢山(ワークに)書いてあったり。。
時間かかっているなあ、と眺めます。
大人は「そんな時間あったら問題を一つでも進めなさい!」と言いたくなりますが。。
色鉛筆を持つと夢中になれるのも子供ならでは。

心の中に綺麗な色がある、素敵です。