2014-07-10

  • 緊張の後

学年伴奏を頑張っていた生徒さんの、発表のステージが終わったそうです。

本番、お母様は、ドキドキしながら聴いていらしたそうで。(心臓が飛び出そうですよね、きっと)

私は毎回のレッスンで「それでは甘い!」と…重箱の隅をつつく様に(-_-)細かく細かく指摘しつつ。
全く妥協しなかったので、言い過ぎたかと…途中心配していましたが。

本人は、ニコニコしながら「よく弾けました」と。
本番は緊張しなかったとのコメントを聞いて、少し拍子抜けしました^^;

今日は晴れやかな表情で、11月に向けての発表会の曲を弾いていきました。

難しい伴奏も、あれだけ集中して練習すれば、成功が階段を登るように100%に近づくのでしょうね。
練習した分比例して、目標に近づく、という点。
私は真っ直ぐ近づけないので、その10倍の力が必要です(笑)

努力した分、そのまま素直に伸びる時期を逃さないように…と、改めて感じました。
子供さん、成長期の生徒さんの、どこまで伸びるのかは未知数です。