2011-07-27

  • 楽譜をよむ、ひく

小さな生徒さん、3歳、4歳。

教えはじめの駆け出しの頃は、小さな生徒さんに楽譜を読んでもらう、弾いてもらう、ということの難しさに頭を悩ませていました。
自分だけがひたすら頑張る、のとは違う、相手あってこその仕事。

今でもこれは一番の課題ですが、文字より先に楽譜を読むような時期にゆっくり諦めず教えて、「弾けた!」となってくる過程は講師冥利につきる・・とも考えています^^

「ドレミファソラシド」そのつながりや関係性を柔軟に覚えていく子供さん、すごいなあ・・と思いながら。

小さな生徒さんに限らず・・生徒さんそれぞれが「今」その時期にしか出来ないこと、を見極めて教えられたらと常に考えています。