2011-07-26

  • バランス

車のラジオで聞いていたのですが、

イギリス産業革命以前と以後の時期、そして労働条件や国の法律の移り変わりについての講義。

ラジオを聞きながら..労働者は過酷な歴史を経て、適正な労働環境を勝ち取ってきたのだな、と。

昔教科書では丸暗記したはずの内容が、「なるほどこういったことだったのか」と改めて意味を反芻しました。

この講義を聞きながら、ふと思い出した言葉は「バランス」。
19世紀の一日の労働時間が16時間!12時間、10時間・・と法律として変移する社会の様子を講義されている先生の淡々とした語り口から、当時の生活の状況の移り変わりを想像していました。

バランスと聞くと、私は「一番楽なポイント」にまで持っていくイメージがあったのですが、

すべての物事や状況に存在する「内訳のパーセンテージと、バランス」。
実は苦労しながら見つけて、時には流される自分と戦いつつ勝ち取れるものかもしれません。

主体的に考えて、動いてこそのバランス。
努力したいものです。