2010-12-10

  • 初雪

今朝起きると、窓から見える屋根や木の上にうっすらと雪が。
ケーキのデコレーションみたいできれいだな~と近くの山の木々を見て思いました^^

年末、1月2月にかけては・・やはり冬が来るのだなあ、と実感しています。

冬の時期、というものは人生の中でもある季節かもしれません。
「砂漠のように乾いてしまう時」という比喩が芸術論のドイツの本で出てきて、それに似ているなと読んでいましたが。

進もうと努力しても上手く行かない時期、それは必然であり、新しく芽を出すための時期。

この、ものを生み出せない時間に何を構築するかで春の意味がまた変わってくるのではと。


また「必ず芽を出す」そう周りが信じてゆっくり焦らず見守ることで、時期が来て伸びる時にはぐんぐん伸びる。
もし自分で自分の力を信じられるようになれたら、それ以上の価値あるものはないかもしれません。

その精神的な面を、その通り体現化している何人かの方々を見ながら、学んできた気がします。
年齢を重ねると難しいと感じますが、50、60、70代で・・そう生きていた、今まで出会った人を思い出すと「人間の意志」の強さを思わずにはいられません。